モー娘。に中国から新メンバー
ヤフーニュースによると、モーニング娘。がデビュー10周年となり中国から新メンバーが参加。ついに国際的な舞台進出に向けて、海外からもメンバーが加わることになったとか。今回はこの話題について、書いてみますか。
「モー娘。アジア進出の起爆剤!ジュンジュン、リンリンが新加入」より引用
(ここから)モーニング娘。がデビュー10年目にして初めて外国人をメンバーに加えることが15日、所属事務所から発表された。ジュンジュン=本名・李純=(19)とリンリン=同・銭琳=(16)で、ともに抜群の歌唱力とルックスを持つ中国人。プロデューサーのつんく♂(38)がオーディションや友人の紹介で発掘してきた。留学生を迎え、モー娘。が本格的にアジア進出する。(ここまで)
モー娘。は元々テレビのオーディションから出てきたグループで、当時は番組の企画で売り込んでいたグループだったんだよね。それがその後どんどん人気になっていって、普通ならある程度人気が続いた後は衰退となるのが世の常。でもモー娘。は違ったんだよね、なぜかと言えば進化があったから。
一般的にアイドルグループと言うと、メンバーの入れ替えって言うのはあまり気かないよね。例えば今や国民的人気と言われるSMAPにしても、オートレーサーになった森くんが抜けただけ。毎年のようにメンバーが入れ替わるわけじゃない。
例えば少年隊だって、今じゃみんな立派なおじさん年齢でしょ。それに比べると、モー娘。は進化を続けているから、常に若い年代で構成されている。今回中国からメンバーが参加する事になって、いよいよ留学までありって感じだよね。
つまりモー娘。サイクルの早い宝塚歌劇団みたいな感じなんだろうね。一定の期間籍を置いて歌とダンスの練習をして、モー娘。のなかで脚光を浴びる。その後は後進に道を譲って、自分はソロで芸能活動を始める。
モー娘。の中で展開されるユニットも、宝塚歌劇団の星組とか月組みとかいった形に似ているしね。ただ宝塚が修行時代と言うか、トップになるまで時間が掛かるのに対して、モー娘。は脚光を浴びるまでの時間が短いでしょ。だから最近はモー娘。を目指す女の子が増える⇒競争激化⇒レベルが上がる。
そして今回はいよいよ中国から新たなメンバーが加わることで、モー娘。もいよいよアジアへ進出。将来的にはアメリカやヨーロッパ進出もあるかもしれないし、そうなると国際的なユニットになっていくのかもしれないよね。
日本人の女の子でモー娘。を目指している子達にとっては、さらに狭き門になって行きそうだけど、ファンにしてみればそれだけレベルの高いモー娘。が誕生するのだから、喜ぶべきニュースなんだろうね。



