パリス・ヒルトンのお下劣学園天国
ヤフーニュースによると、パリス・ヒルトンが初プロデュースで主演した映画、プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園天国が日本で公開されるんだって。ただ内容的にはパリス・ヒルトンの私生活は、こんなお下劣なのかといいたくなるような内容なんだとか。今回はこの話題について、書いてみますか。
「パリスが主演のあまりにお下劣な映画公開される!胸ポロ、排泄物まみれなんでもアリ!」より引用
(ここから)パリス・ヒルトンが初プロデュース&主演した映画が日本で緊急公開されることになった。パリスが演じるヒロインは、ゴージャスなブランドの服や高価なアクセサリーを身につけ、学園の女王様としてセレブぶりを発揮する役柄で、まるでパリス自身の日常を垣間見ているかのような設定が話題となっている。しかもその内容があまりに過激でお下劣だったためか、当初は劇場公開する予定がなかったといういわくつきだ。(ここまで)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000010-flix-movi&kz=movi
このプリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園生活っていう映画は、パリス・ヒルトン自らがセルフパロディとして作ったんだって。だから元カレのサイモン・レックスを相手に熱烈なキスシーンや、激しいベッドシーンまであるんとか。
日本では石原真理子がぷっつん女優と呼ばれ、最近は過去の男性経歴を実名入りで著書で公開したり、されに映画化しているよね。それでも凄いことなんだけど、パリス・ヒルトンの場合は自分で出演しているところがさらに輪を掛けてプッツンしてる感じ。
それでもパリス・ヒルトンは綺麗な女優だし、どうしても映画そのものの内容がお下劣だといわれても、やっぱり見たくなるのも事実。いままで彼女をセレブとして羨望のまなざしで見ていた女子には、ちょっとイメージダウンかもしれないけどね。
ヤフーニュースの続きを読むと、この「プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園生活」は、テレビドラマとしても放送されていたんだって。まさかテレビでもお下劣シーンが、平然と放送されていたわけじゃないとは思うけど、パリス・ヒルトンの自虐的とも言える作品作りには、ちょっと驚かされていますよ。



