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石原真理子の初監督映画作品

ヤフーニュースによると、石原真理子の初監督作映画、「ふぞろいな秘密」が公開されたものの、観客席はガラガラ。著書が話題になったものの、どうやら評判はイマイチのご様子。

しかも今回の映画披露の舞台あいさつには、石原真理子が行方不明だといっていた笠原正夫プロデューサーも出席。金銭トラブルまで暴露されるありまさま。今回はこの話題について、書いてみますか。

「石原真理子、観客ガラガラで皮肉?」より引用

(ここから)女優・石原真理子(43)が初監督を務めた映画「ふぞろいな秘密」が16日、都内で公開され、石原と、主演の後藤理沙(23)、河合龍之介(24)らが舞台あいさつを行った。自伝的エッセーが原作の作品で、石原は「昨年、発売した本がマスコミによって違う方向に行ってしまった」と皮肉ってみせた。だが、約180席の劇場の入りも半分程度と、反響はイマイチ。(ここまで)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000021-dal-ent&kz=ent

そもそも石原真理子が、いきなり過去の男性関係を実名入りで暴露しちゃったのが発端。ドラマ「ふぞろいの林檎たち」時代を筆頭に、あらゆる関係を著書で暴露。

その後は勢いに乗って映画を作る事になったのだけど、当然その手のゴシップネタは寿命が短いもの。だから映画が出来上がった頃には、結局みんな飽きちゃってるんだろうね。

なにせ今回の映画で舞台あいさつした際には、主演の後藤理沙(23)、河合龍之介(24)らも同席。なのにたかだか180席程度の観客席がガラガラ。

すでに石原真理子の暴露本に対して興味がなくなったのか、あるいは宣伝のやり方がまずかったのか。いずれにしても、いくら映画化したところで観客が集まらないのでは無意味だよね。

それにプロデューサーの笠原正夫からは、「まだ俳優のギャラなど金銭的な処理は済んでないが、二度と一緒に仕事することはない」などと皮肉交じりに言われるしまつ。

どうやら石原真理子は単なるおさわがせ屋って感じの扱いで、結局プッツン女優から進歩していない感じだよね。もっともちゃんと映画は完成したし、本人はノリノリ。

今後映画監督としてはどうなるか分からないけど、石原真理子のバイタリティには、いつも頭が下がる思いだよ。

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